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新井田 清信 Kiyoaki NIIDA

地球惑星科学専攻(岩石学火山学研究グループ)助教授

研究室: 理学研究科本館(N302)
TEL: 011-706-2729(研究室直通)
FAX: 011-746-0394(教室事務室)

〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
E-mail address: kiyo@ep.sci.hokudai.ac.jp
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第4回国際ワークショップ
「造山帯レルゾライトとマントルプロセス」
2002年8月26日〜9月3日 <終了しました>
(会場:北海道様似町)


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Kiyo's TOPICS


 北海道大学のキャンパスの中で,さまざまな『岩石』や『鉱物』を観察できます.それは,地球でできた天然の岩石や鉱物で,博物館の展示標本であったり,記念碑や門標であったり,建造物の一部であったり,さまざまです.ここでは,それらのいくつかを紹介します.<下の項目タイトルをクリック!>
−北海道大学キャンパスに見る−
さまざまな岩石・鉱物
かんらん岩 peridotite
(上部マントル起源の岩石)
北大総合博物館展示(幌満かんらん岩の代表的タイプ標本)
かんらん岩 peridotite
(上部マントル起源の岩石)
博物館の門標かんらん岩(理学部前の大型研磨標本)
かんらん岩 peridotite
(上部マントル起源の岩石)
北18条門のロータリー縁石(エルムトンネル)
特別展示『シリカ鉱物』
−非晶質シリカを含む地質物質−
北海道大学総合博物館ニュース(No.2: p.7-8)にリンク
ざくろ石石英片岩
(沈み込み帯の高圧変成岩)
農学部前の記念碑(クラーク像と向い合わせ)
花こう岩
(酸性マグマ溜まりでできた深成岩)
記念碑「人工雪誕生の地」(ファカルティハウス前)
溶結凝灰岩
(支笏カルデラの火砕流堆積物)
エルムの森の「札幌軟石」(農学部と理学部の間の木陰)
学術資料展示『造岩鉱物』
−地球や惑星の岩石をつくる鉱物−
北海道大学総合博物館ニュース(No.5: p.12-13)にリンク
現在も工事中
(近日公開_ご期待ください!)
エルムトンネルの上のかんらん岩(もう一度)

2000年3月31日,有珠山は23年ぶりに噴火し,さまざまな『噴火のツメ跡』を残して終息しました.今回,火砕流や火砕サージは発生しなかったものの,最初にデイサイト質マグマの噴火が起こり,その後水蒸気爆発が頻発して多数の爆裂火口ができました.新しい潜在ドームやズタズタに変動した断層地形もできました.そして地熱地帯ができて,熱泥も突沸しました.残された噴火の記録をみてみましょう.下の図表や画像の名前をクリックしてみてください.
有珠山2000年噴火
−噴火の特徴とツメ跡−
有珠火山の基礎情報
(右のタイトルをクリック)
有珠山の江戸時代以降の噴火史火山構造図噴火の特性
有珠山2000年の噴火画像
(右のタイトルをクリック)
3月31日マグマ噴火その後の水蒸気爆発「炸裂型」爆発
有珠山2000年の噴出物
(右のタイトルをクリック)
331噴出物の堆積断面噴出物の鏡下画像331火山灰分布図
有珠山2000年噴火の特徴
(右のタイトルをクリック)
噴石放出熱泥流の発生潜在ドームと断層群地熱地帯
有珠山2000年噴火のツメ跡
(右のタイトルをクリック)
火口周辺の様子 噴火のあとに残されたツメ跡
o 有珠山とのつきあい方(私的な提言):「将来の噴火にそなえて」
o pdfファイル(720KB):将来の噴火にそなえて(EPOCH, No.43, p.11-12)
o pdfファイル(1.6MB):有珠山2000年噴火とそのツメ跡:巡検ガイド「有珠山」
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Last updated: September 30, 2002