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    (掲載日: 2013/2/4)
  • 2012年度 修士課程論文発表会 詳細へ

    (掲載日: 2013/1/23)
  • 2012年度 博士課程学位論文公聴会 詳細へ

    (掲載日: 2012/12/11)
  • 平成25年度 修士・博士課程 第二次募集要項を公開しました 詳細へ

    (掲載日: 2012/10/18)
  • 平成25年度 修士課程 第一次募集試験問題を公開しました 詳細へ

    • 2012年8月9,10日に実施した院試の専門問題と英語(表紙のみ)を公開しました.ご活用下さい

    (掲載日: 2012/12/27)
  • JEM-GLIMSミッション,初期観測に成功!
    • 北海道大学,大阪大学,近畿大学などが中心となって宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共に開発を行った,国際宇宙ステーションからの雷放電・スプライト観測装置(JEM-GLIMS)が,軌道上からの雷放電の初観測に成功しました。
      JEM-GLIMSは,2012年7月21日にH-IIBロケットによって種子島宇宙センターから打ち上げられ,HTV(こうのとり)3号機によって国際宇宙ステーションに輸送されました。8月9日にJEM-GLIMSは日本実験棟(きぼう)曝露部に無事設置されました。JEM-GLIMS機器の健全性と性能を確かめるため,9月下旬から11月中旬にかけて初期チェックアウト運用が行われ,その結果,JEM-GLIMSの全機器が正常であることが確かめられました。2012年11月20日には雷放電の初観測にも成功し,いよいよこれから定常運用を約2年間実施します!

      2012年12月21日にJAXAからプレスリリースされた内容は,
      こちら(リンク:http://iss.jaxa.jp/kiboexp/news/121221_jem_glims.html)。
      また,JEM-GLIMSミッションのHPは,こちら(リンク:http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~jemglims/
     
    (図は,2012年11月27日午後11時51分44.408秒(日本時間)にJEM-GLIMSが観測した,マレーシア上空で発生した雷放電発光を真上からとらえたCMOSカメラ画像データです。雷放電発光は,空間的に非一様な複雑な分布をしており,約20 kmの空間的拡がりをもっていることが分かります。)
    (掲載日: 2012/10/31)
  • NHKスペシャル「宇宙の渚」番組が日本賞で最優秀賞を受賞!
  • 惑星宇宙グループが全面的に協力した,NHKスペシャル「宇宙の渚 第1集・謎の閃光スプライト」が教育番組およびコンテンツの国際コンクール「日本賞」の生涯教育部門で見事最優秀賞に輝きました。
    授賞式には皇太子も臨席し,諸外国の審査員からは「宇宙の渚」に対し「単なる科学番組を制作しただけでなく,新たな科学の進歩そのものを作り出した見事な力作。」と絶賛をいただきました。
    (詳細は,http://www.nhk.or.jp/jp-prize/index_j.html
    (掲載日: 2012/10/19)
  • 超小型地球観測衛星「雷神2(RISING-2)」の小型副衛星採択について
  • 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、民間企業、大学等が製作する小型副衛星に対して容易かつ迅速な打上げ・運用機会を提供すること等を目的に、平成25年度打ち上げ予定のALOS-2(陸域観測技術衛星2号)の副衛星として、4衛星の搭載を発表しました。
    その副衛星のひとつに、東北大学と北海道大学が開発している「雷神2(RISING-2)」が採択されました。
    (4月13日、北大東京オフィスでの記者会見で説明する煖エ教授)