[ Japanese / English ]
 


















    (掲載日: 2013/11/21)
  • 2013年度 雑誌会 詳細へ

    (掲載日: 2013/6/22)
  • 2013年度 大学院入試情報 詳細へ

    (掲載日: 2013/2/4)
  • 2012年度 修士課程論文発表会 詳細へ

    (掲載日: 2013/1/23)
  • 2012年度 博士課程学位論文公聴会 詳細へ

    (掲載日: 2012/12/11)
  • 平成25年度 修士・博士課程 第二次募集要項を公開しました 詳細へ

    (掲載日: 2012/10/18)
  • 平成25年度 修士課程 第一次募集試験問題を公開しました 詳細へ

    • 2012年8月9,10日に実施した院試の専門問題と英語(表紙のみ)を公開しました.ご活用下さい

    (掲載日: 2013/10/08)
  • 惑星の種はすき間だらけ 〜「ダストから微惑星への成長の謎」を解明
  • 国立天文台/総合研究大学院大学、北海道大学を中心とする研究グループは、ミクロンサイズのダストから、キロメートル程度の大きさの小天体である微惑星に至るまでの一連の進化理論を提唱しました。惑星は、はじめミクロン以下であった固体粒子(ダスト)が互いに衝突・付着を繰り返し徐々に大きくなることで形成されたと考えられています。しかし、キロメートルよりも小さいサイズでは、自己重力が非常に弱くそれらの付着成長は困難だとされてきました。本研究グループは、小天体の内部構造進化を考慮して付着を調べることにより「ダストから微惑星への成長の謎」の解明に成功しました。
    (掲載日: 2013/09/09)
  • 過飽和気体における核生成過程の大規模分子動力学計算:はじめて室内実験との直接比較を実現!
  • 過飽和気体の凝縮核生成は理工学、天文学の幅広い分野で重要なプロセスですが,定量的に信頼できる理論モデルは未だ存在していません。理論惑星科学研究室は,スイスチューリッヒ大との共同研究で,気体からの凝縮過程に関する,超並列計算機を用い80 億分子までの大規模計算を行いました。その結果,室内実験条件と同様の低過飽和状態においてアルゴンガスの核生成を定量的に再現することに成功しました。核生成過程を決めるナノサイズの臨界核の形成エネルギーを分子動力学計算結果より実測された臨界核形成エネルギーは従来の巨視的な見積りより大幅に小さく,それにより室内実験で得られる高い核生成率を説明できることを明らかにしました。また,核への凝縮係数は温度と共に過飽和度にも強く依存することも確認しました。本研究において様々な温度や過飽和度に対し得られたデータは,高精度かつ普遍的な核生成理論モデルの構築に役立つと期待されます。
    (詳細は,http://www.hokudai.ac.jp/news/130905_pr_lowtem.pdf
    (掲載日: 2012/12/27)
  • JEM-GLIMSミッション,初期観測に成功!
    • 北海道大学,大阪大学,近畿大学などが中心となって宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共に開発を行った,国際宇宙ステーションからの雷放電・スプライト観測装置(JEM-GLIMS)が,軌道上からの雷放電の初観測に成功しました。
      JEM-GLIMSは,2012年7月21日にH-IIBロケットによって種子島宇宙センターから打ち上げられ,HTV(こうのとり)3号機によって国際宇宙ステーションに輸送されました。8月9日にJEM-GLIMSは日本実験棟(きぼう)曝露部に無事設置されました。JEM-GLIMS機器の健全性と性能を確かめるため,9月下旬から11月中旬にかけて初期チェックアウト運用が行われ,その結果,JEM-GLIMSの全機器が正常であることが確かめられました。2012年11月20日には雷放電の初観測にも成功し,いよいよこれから定常運用を約2年間実施します!

      2012年12月21日にJAXAからプレスリリースされた内容は,
      こちら(リンク:http://iss.jaxa.jp/kiboexp/news/121221_jem_glims.html)。
      また,JEM-GLIMSミッションのHPは,こちら(リンク:http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~jemglims/
     
    (図は,2012年11月27日午後11時51分44.408秒(日本時間)にJEM-GLIMSが観測した,マレーシア上空で発生した雷放電発光を真上からとらえたCMOSカメラ画像データです。雷放電発光は,空間的に非一様な複雑な分布をしており,約20 kmの空間的拡がりをもっていることが分かります。)
    (掲載日: 2012/10/31)
  • NHKスペシャル「宇宙の渚」番組が日本賞で最優秀賞を受賞!
  • 惑星宇宙グループが全面的に協力した,NHKスペシャル「宇宙の渚 第1集・謎の閃光スプライト」が教育番組およびコンテンツの国際コンクール「日本賞」の生涯教育部門で見事最優秀賞に輝きました。
    授賞式には皇太子も臨席し,諸外国の審査員からは「宇宙の渚」に対し「単なる科学番組を制作しただけでなく,新たな科学の進歩そのものを作り出した見事な力作。」と絶賛をいただきました。
    (詳細は,http://www.nhk.or.jp/jp-prize/index_j.html
    (掲載日: 2012/10/19)
  • 超小型地球観測衛星「雷神2(RISING-2)」の小型副衛星採択について
  • 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、民間企業、大学等が製作する小型副衛星に対して容易かつ迅速な打上げ・運用機会を提供すること等を目的に、平成25年度打ち上げ予定のALOS-2(陸域観測技術衛星2号)の副衛星として、4衛星の搭載を発表しました。
    その副衛星のひとつに、東北大学と北海道大学が開発している「雷神2(RISING-2)」が採択されました。
    (4月13日、北大東京オフィスでの記者会見で説明する煖エ教授)