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    (掲載日: 2014/06/16)
  • 平成27年度 大学院理学院 募集要項が公開されました 詳細へ


    (掲載日: 2014/05/20)
  • 平成26年度大学院理学院入学試験の問題を公開しました

    • 平成25年8月19日に実施した「平成26年度大学院理学院入学試験」の専門科目問題,および英語問題(※表紙のみ)を公開しました. 詳細はこちらをご覧下さい.
    (掲載日: 2014/05/19)
  • 平成27年度入学 大学院入試情報が公開されました 詳細へ

    • 平成27年度入学のための大学院入試第一次募集の詳細スケジュールが公開されました.試験日は,2014年8月6日(水), 7日(木)の両日です.詳細はこちらをご覧下さい.

    (掲載日: 2014/07/03)
  • 北大が開発したJEM-GLIMS観測器による雷観測,NASAがISSでの成果トップ3に選出!
  • 北海道大学,大阪大学,スタンフォード大学などを中心とする研究グループが開発した雷・スプライト観測装置(JEM-GLIMS)は,2012年7月に種子島宇宙センターからH-IIBロケットによって打上げられ,国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟(JEM)曝露部に設置されました。2012年から現在に至るまで雷・スプライトの連続観測を成功させています。これまでの観測と研究成果が高く評価され,2014年6月17日-19日にシカゴにて開催された「ISS Research & Development Conference」にて,ISSでの成果トップ3に選ばれ,NASAから表彰されました。
    (JEM-GLIMSの詳細は,こちら
    (受賞の詳細は,こちら (英語)

    (NASAから表彰された,北大・佐藤光輝 講師)
    (掲載日: 2013/10/08)
  • 惑星の種はすき間だらけ 〜「ダストから微惑星への成長の謎」を解明
  • 国立天文台/総合研究大学院大学、北海道大学を中心とする研究グループは、ミクロンサイズのダストから、キロメートル程度の大きさの小天体である微惑星に至るまでの一連の進化理論を提唱しました。惑星は、はじめミクロン以下であった固体粒子(ダスト)が互いに衝突・付着を繰り返し徐々に大きくなることで形成されたと考えられています。しかし、キロメートルよりも小さいサイズでは、自己重力が非常に弱くそれらの付着成長は困難だとされてきました。本研究グループは、小天体の内部構造進化を考慮して付着を調べることにより「ダストから微惑星への成長の謎」の解明に成功しました。
    (掲載日: 2013/09/09)
  • 過飽和気体における核生成過程の大規模分子動力学計算:はじめて室内実験との直接比較を実現!
  • 過飽和気体の凝縮核生成は理工学、天文学の幅広い分野で重要なプロセスですが,定量的に信頼できる理論モデルは未だ存在していません。理論惑星科学研究室は,スイスチューリッヒ大との共同研究で,気体からの凝縮過程に関する,超並列計算機を用い80 億分子までの大規模計算を行いました。その結果,室内実験条件と同様の低過飽和状態においてアルゴンガスの核生成を定量的に再現することに成功しました。核生成過程を決めるナノサイズの臨界核の形成エネルギーを分子動力学計算結果より実測された臨界核形成エネルギーは従来の巨視的な見積りより大幅に小さく,それにより室内実験で得られる高い核生成率を説明できることを明らかにしました。また,核への凝縮係数は温度と共に過飽和度にも強く依存することも確認しました。本研究において様々な温度や過飽和度に対し得られたデータは,高精度かつ普遍的な核生成理論モデルの構築に役立つと期待されます。
    (詳細は,http://www.hokudai.ac.jp/news/130905_pr_lowtem.pdf