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【 研究Topics 】
掲載日: 2010/12/24
附属天文台 1.6m望遠鏡 ファーストライトに成功!
大学院理学研究院・附属天文台の1.6m光学望遠鏡主鏡は,無事に望遠鏡本体に組込まれました.2010年12月21日の晩に土星像を観測し,ファーストライトに成功しました(下図参照).所期の望遠鏡性能を達成するために,テレスコープアナリシスとハルトマンテストを継続中です.
(附属天文台1.6m望遠鏡で観測した土星像)
掲載日: 2010/12/21
大学院理学研究院・附属天文台が完成間近!
宇宙理学専攻では,惑星専用望遠鏡としては世界最大級となる口径1.6mの光学望遠鏡を,大学院理学研究院・附属天文台(名寄市)に建設中です.2010年12月16日に主鏡を搬入し,いよいよファーストライトを迎えようとしています.
(左:建設中の附属天文台1.6m望遠鏡 右:搬入直後・ミラーセル装着直前の口径1.6m主鏡)
掲載日: 2010/12/21
金星探査機「あかつき」搭載カメラが金星の撮像に成功!
2010年12月9日に「あかつき」搭載の紫外線イメージャ(UVI),1μmカメラ(IR1),中間赤外カメラ(LIR)の3台を立ち上げ,金星を撮影しました.UVI, LIRのカメラ開発に北大が関わっています.
(提供:JAXA)
(左からUVI,IR1,LIRにより観測された金星の画像 (※擬似カラー着色))
(詳細は,
「あかつき」プロジェクトページ http://www.stp.isas.jaxa.jp/venus/top_news.html
)