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固体惑星や衛星の内部はどのような構造をしていて、どのような進化をしてきたのでしょうか。惑星探査で得られたデータの解析と地球物理学 (数値計算) を組み合わせることで、この問題に挑んでいます。現在、BepiColombo 水星探査ミッション (Interdisciplinary Scientist)、はやぶさ2 小惑星探査ミッション (Co-Investigator)、MMX 火星衛星探査計画 (Co-Investigator)、JUICE 木星氷衛星探査計画 (Research Associate)、New Horizons 冥王星系・太陽系外縁天体探査ミッション (Science Collaborator) に協力しています。

連絡先

〒060-0810 北海道札幌市北区北10条西8丁目
北海道大学理学部8号館 8-2-07号室

011-706-3225

新着情報

2021/7/16 【一般】我々の冥王星研究に関する、共同研究者の関根教授による解説記事が公開されました。 そもそも何が不思議で、どうしてそれが面白いのか、といったことから丁寧に分かりやすく解説されています。氷衛星や火星などに関する記事も是非ご覧ください。
2021/6/5 【発表】氷衛星における潮汐加熱に関する研究成果を日本地球惑星科学連合2021年大会 (オンライン) にて発表しました。
2021/4/6 【受賞】令和3年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。【北大プレスリリース PDF
2021/3/27 【一般】神奈川県教育委員会主催かながわ探究フォーラム (オンライン) に参加しました。
2021/3/26 【論文】はやぶさ2拡張ミッションに関する共著論文 (主著はDr. Hirabayashi [Auburn Univ.]) がAdvances in Space Research (惑星科学雑誌) に受理されました。
2021/3/19 【一般】神奈川県立希望ケ丘高校SSH事業の運営指導委員会 (オンライン) に参加しました。
2021/3/9 【発表】氷天体研究の成果について第4回 新学術領域研究「水惑星学」全体会議 (オンライン) にて発表しました。
2021/3/1 【発表】氷衛星における潮汐加熱に関する研究成果を第8回衛星系研究会 (オンライン) にて発表しました。
2021/2/3 【発表】水星に関する研究計画について43rd COSPAR Scientific Assembly (オンライン) にて発表しました。
2021/1/9 【一般】神奈川県立希望ケ丘高校の学生を対象に、小惑星の赤外スペクトルを解析してみる実習 (リモート) を行いました。
2019/5/21 【論文】冥王星の内部構造に関する主著論文Nature Geoscience誌に掲載されました。また、本研究成果に関するプレスリリース (和文英文)、並びに記者会見を行いました。本成果については、出版社であるシュプリンガー・ネイチャー社によるハイライトに加え、多数の国内外のメディアで取り上げていただいております。是非ご覧ください。
NHKNHK BSプレミアム:コズミック フロント☆NEXT 「オーシャンワールド 太陽系の知られざる姿」時事通信日経新聞朝日新聞PBS NOVA (米国)Courthouse News (米国)BBC Sky at Night Magazine (英国)Gizmodo (米国)Cosmos Magazine (オーストラリア)Popular Science (米国)Chemistry World (英国)Weekendavisen (デンマーク)Asia Research News (英国)

研究紹介

Card image cap Courtesy NASA/JPL/SSI
氷衛星
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Card image cap Courtesy NASA
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Card image cap Courtesy NASA/JHUAPL/SwRI
冥王星
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