固体惑星や衛星の内部はどのような構造をしていて、どのような進化をしてきたのでしょうか。惑星探査で得られたデータの解析と地球物理学(数値計算)を組み合わせることで、この問題に挑んでいます。月、小惑星、木星系衛星の探査計画に携わっています。

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新着情報

2018/6/6 【受賞】日本惑星科学会 2017年最優秀研究者賞を受賞しました。
2018/6/6 【論文】月の衝突盆地に関する共著論文(主著はMr. Conrad [UCSC])がIcarus(欧州惑星科学雑誌)に受理されました。
2018/5/22 【発表】冥王星の内部構造に関する招待講演を日本地球惑星科学連合2018年大会(幕張メッセ)にて行いました。
2018/5/2 【発表】水星の起源に関する招待講演を国際水星会議(アメリカ、USRA本部)にて行いました。
2018/4/26 【論文】氷衛星の潮汐加熱に関する共著論文(主著はProf. Matsuyama [Univ. Arizona])がIcarus(欧州惑星科学雑誌)に受理されました。
2018/2/5 【論文】氷衛星探査ミッションJUICEに関する共著論文(主著は木村助教 [阪大])がTransactions of the JSASS, Aerospace Technology Japan(日本航空宇宙学会オンラインジャーナル)に受理されました。
2017/12/13 【発表】惑星熱進化の数値計算法に関する研究成果をアメリカ地球物理学会(ニューオーリンズ)にて発表しました。
2017/12/8 【論文】氷衛星の熱進化に関する主著論文がJournal of Geophysical Research(アメリカ地球物理学会誌)に受理されました。

研究紹介

Courtesy NASA/JPL/SSI

氷衛星

Courtesy NASA

Courtesy NASA/JHUAPL/SwRI

冥王星