固体惑星や衛星の内部はどのような構造をしていて、どのような進化をしてきたのでしょうか。惑星探査で得られたデータの解析と地球物理学(数値計算)を組み合わせることで、この問題に挑んでいます。月、小惑星、木星系衛星の探査計画に携わっています。

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新着情報

2018/2/5 【論文】氷衛星探査ミッションJUICEに関する共著論文(主著は阪大の木村助教)がTransactions of the JSASS, Aerospace Technology Japan(日本航空宇宙学会オンラインジャーナル)に受理されました。
2017/12/13 【発表】惑星熱進化の数値計算法に関する研究成果をアメリカ地球物理学会(ニューオーリンズ)にて発表しました。
2017/12/8 【論文】氷衛星の熱進化に関する研究結果をまとめた主著論文がJournal of Geophysical Research(アメリカ地球物理学会誌)に受理されました。
2017/12/1 【論文】氷衛星の内部構造に関する研究結果をまとめた共著論文(主著はNASAのDr. Vance)がJournal of Geophysical Research(アメリカ地球物理学会誌)に受理されました。
2017/10/24 【一般】神奈川県立希望ヶ丘高校で高校1年を対象としたワークショップで講演を行いました。
2017/10/22 【一般】こども宇宙科学館(横浜市)で小学生とその保護者を対象に、冥王星に関するトークを行いました。
2017/10/20 【発表】月着陸探査研究会(国立天文台水沢)にて将来月探査に関する発表を行いました。

研究紹介

Courtesy NASA/JPL/SSI

氷衛星

Courtesy NASA

Courtesy NASA/JHUAPL/SwRI

冥王星