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固体惑星や衛星の内部はどのような構造をしていて、どのような進化をしてきたのでしょうか。惑星探査で得られたデータの解析と地球物理学 (数値計算) を組み合わせることで、この問題に挑んでいます。現在、BepiColombo 水星探査ミッション (Interdisciplinary Scientist)、はやぶさ2 小惑星探査ミッション (Co-Investigator)、MMX 火星衛星探査計画 (Co-Investigator)、JUICE 木星氷衛星探査計画 (Research Associate)、Dragonfly 土星衛星タイタン探査ミッション (JAXA 宇宙科学研究所所内検討チームメンバー)、New Horizons 冥王星系・太陽系外縁天体探査ミッション (Science Collaborator) に協力しています。

連絡先*

〒060-0810 北海道札幌市北区北10条西8丁目
北海道大学理学部8号館 8-2-07号室

011-706-3225

* 研究、教育、その他学内外での業務関連の連絡のみ受付

新着情報

2022/1/26 【一般】月刊科学雑誌 Newton 2022年3月号 Topic「宇宙探査のターゲット」を監修しました。
2022/1/24 【一般】我々の冥王星研究の舞台裏に関する記事が「いいね!Hokudai」で公開されました。
2021/12/15 【論文】火星衛星探査ミッション MMX に関する共著論文 (主著は松本准教授 [国立天文台]) がEarth, Planets and Space (惑星科学雑誌) に受理されました。
2021/12/13 【発表】水星内部の元素分配に関する研究成果についてアメリカ地球物理学会 (オンライン) にて発表しました。
2021/12/5 【論文】ガニメデ探査ミッション JUICE に関する共著論文 (主著は塩谷准教授 [JAXA/ISAS]) がAdvances in Space Research (惑星科学雑誌) に受理されました。
2021/11/26 【論文】惑星内部活動に関する共著論文 (主著はDr. Vilella [元JSPS外国人特別研究員/北大]) がGeophysical Journal International (固体地球物理学雑誌) に受理されました。
2021/11/1 【一般】神奈川県立希望ケ丘高校の学生を対象に、小惑星の赤外スペクトルを解析してみる実習 (リモート) を行いました。
2021/7/16 【一般】我々の冥王星研究に関する、共同研究者の関根教授による解説記事が公開されました。 そもそも何が不思議で、どうしてそれが面白いのか、といったことから丁寧に分かりやすく解説されています。氷衛星や火星などに関する記事も是非ご覧ください。
2021/6/5 【発表】氷衛星における潮汐加熱に関する研究成果を日本地球惑星科学連合2021年大会 (オンライン) にて発表しました。
2021/4/6 【受賞】令和3年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。【北大プレスリリース PDF
2019/5/21 【論文】冥王星の内部構造に関する主著論文Nature Geoscience (地球惑星科学雑誌) に掲載されました。本研究のプレスリリース情報や、取り上げていただいているウェブ記事などについてはこちらをご覧ください。

研究紹介

Card image cap Courtesy NASA/JPL/SSI
氷衛星
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Card image cap Courtesy NASA
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Card image cap Courtesy NASA/JHUAPL/SwRI
冥王星
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