●●● 地球惑星科学 II ●●●

日時・場所

2017年度 後期 木曜日2限(10:30〜12:00) E301講義室

担当教員

倉本 圭 (理学部地球惑星科学科/理学院宇宙理学専攻教授)

質問はmail(keikei[at]ep.sci.hokudai.ac.jp, 送信時は[at]を@に)、 直接訪問などいつでも可

目標

私たちの住む地球をとりまく大気と海洋が,人間が住むことのできる地球環境をどのように形成しているのか,地球温暖化に代表される人為的起源の気候変動がどうそれを変えつつあるのかを学ぶ.また,太陽,月,惑星,小天体,流星,恒星,星雲,天の川などの代表的な天体のつくりと,そこに生じてきた様々な現象について考える.

予定と資料

 
 回  日程   内容(予定)  資料, 備考 
1  10/5 大気と海洋の成り立ち 講義紹介 | 講義ノート 補助資料
2   10/12 大気圏と熱収支 講義ノート 補助資料
3   10/19 大気の鉛直構造 講義ノート
4   10/26 大気の運動の基礎 講義ノート
5   11/2 大気の循環 講義ノート
6   11/9 海洋の構造 講義ノート
7   11/16 海洋の運動と循環 講義ノート
8   11/30 地球環境の変動 講義ノート
9   12/7 太陽系の構造 講義ノート
10   12/14 太陽と恒星 講義ノート
11   12/21 銀河と膨張宇宙 講義ノート
12   1/11 元素の起源 講義ノート
13   1/18 惑星系の形成 講義ノート
14   1/25 宇宙の中の地球
15   2/1 期末試験 2015年度問題
--   --- 必要が生じた場合、補講を行う
2016年度資料

レポート課題(11/9)

レポート課題と回答用紙のセットを ダウンロードし,両面印刷してレポートを作成してください.11/16講義時に集めます.

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2017.10.05 倉本 圭 作成