日記みたいなもの

March 2003


No.4182003/03/03 (Mon) 04:24
近況
 どうやら卒業できるようです。
今後の事は落ち着いたら書くかもしれません。

No.4192003/03/10 (Mon) 04:37
ある意味修羅場
 自分のフィールドであるT羽鉱山で
行われた精密ボーリングの検討会に
参加する事になりました。

参加者はT羽の研究者の大物ばかり。
はっきり言って自分は場違いだが
去年度行われたボーリングコアサンプルを
使って修論を書いているので何か質問されるかも。

誰も自分に期待なんてしていないとは思うけど。

No.4202003/03/12 (Wed) 00:09
帰還
 なんとか帰ってきました。
前日に定山渓で一泊して翌日鉱山で
検討会というスケジュールだったのですが
泊まったホテルから検討会の討議まで
全てが場違いでした。

一応サンプルを譲り受ける事に成功し、
一定の成果をあげる事はできたのですが
代わりに期限付きの仕事がついてくる予定。

ああ…春休みが……

No.4212003/03/17 (Mon) 04:28
来年の身分
 数日前に提出した書類が返ってきた。
どうやら無事研究生になれそうだ。

当分する事も決まっているし
今度こそDに進学できるように頑張らないと。

No.4222003/03/19 (Wed) 04:10
研究活動再開
 事業団からサンプルが16個程届きました。
する事は去年とほぼ同じだが、与えられた時間が
大幅に減っている。 やれやれだ。

ついでに教官から仕入れた話。
うちの講座の助手が退官して後釜に別の講座の
助手がくる事が決まっているのだが
その助手が今うちの講座で使っている実験室を
接収しようと目論んでいるらしい。

研究者が自分の研究室を欲しがるのは
当然の事だと思うが他の講座が使用している
部屋をくれと交渉してくるとは驚いた。

話を聞く限りではうちの方が劣勢のようで
もしかすると六号館に居場所がなくなる
可能性がある。

まだどうなるかはわからないけど。

No.4232003/03/20 (Thu) 05:07
サンプル作成中
 まずサンプルを観察してどこを磨くかを決定する。
重要な作業のはずだが、最後は感覚で決まる。

そしてカッターで切り刻む。
変な所で割れたり、まっすぐ切れなかったりして
方針変更を余儀なくされる事もよくある。
気付いたら爪が欠けていたりする。


戦争へのカウントダウンが始まっているのに
カッターで爪が欠けた事の方が気になる。

我ながらのんきな奴だと思う。

No.4242003/03/21 (Fri) 01:14
熱可塑性
 最近実験室にコーヒーとポットが置かれた。
実験室らしくビーカーに淹れようかとも思ったが
たまたまミニサイズのペットボトルを
持っていたのでそれに淹れることにした。

小さい口に苦労しながら粉を入れる。
で、お湯を注ぐ。
そしたら八分目で止めたにもかかわらず
コーヒーが溢れ出した。

作業台を拭きながらプラスチックは
熱に弱い事を今更ながら思い出す。
さすがにプラスチック味のコーヒーを
飲む気にはなれなかった。

やっぱりビーカーで淹れればよかった。

No.4252003/03/22 (Sat) 05:21
第一段完成
 とりあえず四個の研磨片がほぼ完成。
顕微鏡で軽く覗いてみたが見慣れた鉱物しか
見つからない。 今回の鉱物記載は楽そうだ。

No.4262003/03/25 (Tue) 05:34
卒業
 気付いたら修士を卒業する日が来た。
この二年の主なプロダクトは研究よりも
ネット関連に集中している気がする。

また初心に返って研究活動を始めようと思う。
いつまで続くかはわからないけど。

No.4272003/03/27 (Thu) 04:58
読書
 高校生の頃から通学時に車内で
主に推理小説を読んでいる。
時間が限られているので読むペースは遅く
一冊読破するのに数週間かかる。

最近読んでみたい作家がいるのだが
彼の著書はみな辞書並みの厚さで
車内で読むには適していない。

家で読み出したら止まらなくなりそうで
未だ購入するには至っていない。

No.4282003/03/29 (Sat) 04:09
ポリッシュ完成
 予定より遅れている。
なんとか明日で観察を終了させたい所。

No.4292003/03/31 (Mon) 05:06
大相撲タイピング横綱
 というタイピングソフトが600Yenで
投げ売られていたのを友人が買ってきた。

四股名や所属する部屋などを設定できるが
意味があるのかよく解らない。

暇つぶしにはなるがタッチタイピングを
習得するのに適しているかどうかは微妙だ。

三役以下には全く負ける気がしないが
横綱には全く勝てる気がしない。

名大関止まりになりそうな予感。