日記みたいなもの

June 2005


No.8472005/06/01 (Wed) 02:37
凛々しさと笑顔
 昔の写真を整理していたら昨年度の
修論発表会の写真が出てきました。

しかし、逆光とか目を瞑っているとかで
発表者がちゃんと写っている写真が
ほとんどありませんでした。

かろうじてまともに写っていた二枚を
期間限定でこっそり置いてみます。
(2005/06/11 公開終了)

No.8482005/06/02 (Thu) 00:42
青龍死亡
 帰ってきて電源を入れたままの青龍の
ディスプレイを見たらこんな表示が。

"Operating System Not Found"

耳を近づけてみると HDD の回転音が
何やらおかしい。

…あぁ、HDD が逝っちゃったのか。
やっぱりちょっと酷使し過ぎたな。

というわけで久しぶりに phoenix を
起動してこれを書いてます。

今週末あたりにそろそろバックアップを
取ろうかなと考えていた所だったので
HDD 交換となると結構な量のデータが
吹っ飛ぶ事になります。

しかし、検証した範囲では取り返しの
つかない損失はほとんど無いはずなので
大丈夫、だと思うんですが。

No.8492005/06/03 (Fri) 01:21
復活
 色々と話題の北大祭が行われてます。
理学部ローンもいつも以上に賑わってます。

KNOPPIX を試してみたらほとんどの領域を
認識したので試しに再起動してみたら
普通に起動しちゃいました。

原因は過度の熱暴走だったという事に
しておきます。

phoenix といい bdragon といい
こいつら死線を彷徨っても必ず
還ってくる所が凄いです。

という訳で、予定通り週末に
バックアップを取る事にます。

No.8502005/06/05 (Sun) 03:43
月の色人
 半日かけてバックアップ作業完了。
これで一安心。

ここ数日書こうと思っていたネタが
青龍死亡騒ぎですっかり飛んでしまったので
思い出しながら少しずつ書いていきます。

No.8512005/06/05 (Sun) 23:44
道都花火
 totera さんの写真にいっぱいアクセスが
来てます(ここの通常のアクセス数に比べて)。
一週間くらいで消そうと思っていたけど
少し様子を見ましょうか。

数日前、帰りの列車(23時くらいだったかな)で
仲間に介抱されている泥酔した女性に遭遇。

車掌さんが見かねて、降りる駅の駅員に連絡して
待機してくれるよう取り計らったようです。

無茶したい気持ちはわかるけど
無理は控えて欲しいものです。

No.8522005/06/07 (Tue) 03:35
Aces High
 気付いたら Web 日記を書き始めて
丸五年が過ぎてました。
いつまで続けているんでしょうか。

ちょっとしたきっかけで過去三か月分の
procmail のログをチェックしてみたら
七割が spam だった事が判明。

最近増えたと思っていたけどこれは
ちょっと予想以上の数でした。

そして気になる撃墜率は何と 98.9%。
素晴らしい精度です。
最近導入した新兵器が効いてます。

次の目標は撃墜率 99.5 % です。

No.8532005/06/10 (Fri) 02:34
鍵束
 YOSAKOI が行われているようですね。
それらしい装いをした人を見かけました。

趣味でちょこちょこシェルスクリプトを
書いていますがついにあるスクリプトが
千行を突破しました。

明らかに凝り過ぎですね。

No.8542005/06/11 (Sat) 01:54
さっきそこにあった危機
 ここ数日、外国人の目撃率が高い気がする。
YOSAKOIって海外にも知られているんだろうか?

帰り道、前方に見えた救急車が通り道の
高架下の飲み屋さんの辺りで停まった。

アルコール中毒かなと思いながら近づいたら
脇を通り抜けようとした時にちょうど担ぎ込もうと
していたので、邪魔しないように停車して辺りを
観察したら道路に何か液体が広がっている。

吐瀉物にはちょっと見えなかったので
担架に乗せられている人をよく見たら
胸の辺りにガーゼがあてがわれている。

関係者に特に深刻そうな様子は無かったので
大事には至っていないのだろうが、状況が
いまいち分からないままその場を後にした。

普段見かけない光景なのでここに
書いてみたが、オチは特に無い。

No.8552005/06/14 (Tue) 02:40
真相は闇の中
 “を見てる”でイメージ検索してきた人がいた。

学会のポスター作りの裏で何かが起きてる。
そして、両者の言っている事が全然違う。
どっちが嘘つきなんだろうね?

No.8562005/06/15 (Wed) 02:46
呪われし者の谷
 分析用のサンプル作りに失敗。
ちょっとショック。

最近、色々なモノにぶつかっている気がする。
どうやら自分の予測と実態にズレがあるらしい。
どこで計算を間違えたのだろうか?

No.8572005/06/17 (Fri) 04:26
偶然なんてこんなもの
 当たりつき自販機で通算三本目の当たり獲得。
今のところ月一で当ててる。

昨日、自転車で移動中に唐突に中学時代の
同級生の名前が脳裏に浮かんだ。
あまりの脈絡の無さに少々悩んだが
その場で記憶の片隅に放り投げた。

今日、その名前の主を通り道の書店で目撃。
…別に親しかったわけでもないし
最後に見かけたの数年前のはずなんだけど。

よく分からないけど脳内で変な回路に
電気が流れたみたいです。

No.8582005/06/18 (Sat) 01:11
柚子
 久々の飲酒。
明日道東へ行くので酔いが覚めたら寝ます。

今週は資源地質学会でした。
自分は不参加ですが、関係者の皆さま
お疲れ様でした。

No.8592005/06/19 (Sun) 20:42
56 km/h
 帰ってきました。
この二日間の主な収穫は 500 ページ超の
推理小説を一気に読破した事でした。

強行日程で疲れたので今日はこの辺で。

No.8602005/06/21 (Tue) 01:47
14/401
 先日、従妹に子供が産まれた。
自分との続柄を調べてみると「従弟違い」
とか「従甥」にあたるらしい。

お盆辺りに初顔合わせするかも。

No.8612005/06/22 (Wed) 02:31
30℃
 陰陽座の新譜を購入。
「蛟龍の巫女」に痺れた。

終電で隣に座った男の話。

席に座るとおもむろに鞄を開けて
1.5l のペットボトルを取り出して給水。

その後 iBook を取り出し起動。
何か文章を書いている模様。

この時点で隣人に興味を持ったので
本を読む手を止めて横を向いてみると
首から iPod shuffle を下げている。

車内でノートマシンを起動している人は
時々見かけるが、それが Mac である
ケースは珍しい。

No.8622005/06/22 (Wed) 05:06
サマータイム
 No.861 をアップしてから今まで
ずっと音楽鑑賞のみをしていました。
iPod 万歳。

こんな事やってるから夜型を脱出
できないんですね。
もう外はすっかり明るくなって
いるのでいい加減寝ましょうか。

No.8632005/06/23 (Thu) 01:50
赤銅色の満月
 帰りの列車、自分より少し先に降りた
女性がホームに屈みこんでしまった。
次の瞬間、(自主規制)。

いきなり連日の30℃を記録した札幌です。
もう少し手加減して欲しいなぁ。

No.8642005/06/24 (Fri) 02:21
quicksilver
 自販機でジュースを買う際に百円玉が
無かったので千円札と十円玉を投入。

手元に残ったのは十円玉を含む予定外の
量の小銭と120円のジュースと敗北感。

No.8652005/06/24 (Fri) 23:32
絵描きさん
 久しぶりにジュージャンで敗北。
昨日の出来事は今日の伏線だったらしい。

先日、帰り道に北大のクラーク像の前で
宴会を行っている人たちに遭遇。
どうせならもっと明るい所で飲めばいいのに。

yukiko さんの日記を見て明日のイベントに
どんな格好をして行くか考えていない事に
気付いた。

普通に行くか、笑いを取りに行くか検討中。

No.8662005/06/26 (Sun) 03:15
マイヤヒー
 近くで大きな火災があった模様。
おかげで寝てたのに目が覚めてしまった。

昨日触れていたイベントとはO高夫妻の
「結婚祝賀会 in 札幌」の事でした。

服装は笑いをとる方向で行き、一応成功。
微妙なプレゼントも渡してきました。

デジカメで多少撮影もしたのですが、
撮る側の腕の問題で写りが非常に悪いです。
なので、一枚だけ期間限定で公開。
(2005/07/15, 公開終了)

まともな写真は他の方にお任せします。

No.8672005/06/28 (Tue) 01:19
青息吐息
 えーと、今日は「駅で遭遇した
ビックリする程衰弱していた女性」
について書く予定でしたが、

今現在、自分自身が強烈な睡魔に
襲われて衰弱していますので
詳細は各自想像で補うという事で
よろしくお願いします。

No.8682005/06/28 (Tue) 15:18
青空劇場
 先程、自転車で移動中に遭遇したドラマ。

手前の路地から自転車に乗った男が現れた。
路地の方から声がするのでそちらに顔を向けると
泣き顔で彼を追いかける女性が何か叫んでいた。

『…お願いだから待ってよ〜!!』

彼女の懸命な涙声も彼には届かず自転車と徒歩の
距離は確実に離れていく。
やがて交差点を曲がり、姿が見えなくなっても
彼女は彼を追い続けていた。

何だか胃が重いんですが昼飯の選択を
誤ったんでしょうか。