保存する時の拡張子


メモ帳でファイルを保存する時のデフォルトの拡張子は .txt である。
.ini、 .pl、 .java、.html などのテキストファイルはエディタで編集できるが
保存するファイル形式を "すべてのファイル" にしても .txt で保存される事がある。

こうなってしまってからファイルの拡張子を変えるには、
スタートメニュー設定フォルダオプション で、
詳細タブの "登録されているファイルの拡張子は表示しない" のチェックを外せば
拡張子もすべて表示されるのでよけいな .txt を削除する事ができる。

実は最初から任意の拡張子で保存する事ができる。
やり方は簡単で、保存する時のファイル名を拡張子ごとダブルクォートでくくればよい。
(例えば、"hogehoge.cgi" とか "hoge.pl" といった感じ)
この方法を使えばどんな拡張子ででも保存する事ができる。

当然だが、ただのテキストファイルを "hoge.jpg" と保存した所でちゃんとした
画像ファイルにはならないし、存在しない拡張子を使うとソフトが認識してくれない。


2001/05/26 作成