見学旅行



申し込み〆切 8月8日(水)
  以下のような総計14コースの見学旅行(A〜N班)を計画しました.見学旅行の参加申し込みは,「見学旅行参加申し込み要領」を参照し,申し込んで下さい.参加希望の方は,Web申込手続き手順に従って参加申込を行ってください.FAXでのお申し込みは,大会申込用紙を用い,近畿日本ツーリスト宛に大会参加申込みと一緒に申込んで下さい.申込締切後,近畿日本ツーリストから料金を請求いたします.

 
コース名称 (各<名称>をクリックすると詳細がご覧になれます)
日 程
定 員
A
札幌・豊平川沿いの新第三系層序・火山岩類とカイギュウ化石
<豊平川>
9/8(日帰り)
20名
B
新第三紀溶岩台地縁辺の地すべり地形(手稲山から朝里峠へ)
<手稲山>
9/8(日帰り)
25名
C
日高スペシャル(日高衝突帯下部地殻の岩石構成と変形運動)
<日高>
9/12-14
15名
D
北海道中央部の活断層と大規模地すべり地形
<ふらの>
9/12-13
15名
E
十勝平野の更新統の堆積相と水理地質
<十勝平野>
9/12-13
30名
F
北海道駒ヶ岳火山の噴火履歴
<駒ケ岳火山>
9/12-13
15名
G
積丹半島における新第三紀浅海性火山岩類の産状と岩盤崩壊(積丹半島の水中火山岩と岩盤崩壊)
<積丹>
9/12-13
20名
H
神居古潭変成岩類の原岩・変形変成作用および流体−岩石相互作用
<神居古潭>
9/12-13
17名
I
北海道北部,幌延地域における後期鮮新世以降の古地理変遷と地質構造発達史
<幌延>
9/12-13
20名
J
海山沈み込みに伴う深部での付加体形成と上昇(神居古潭帯南部付加体)
<付加体>
9/12-14
22名
K
北の町の地質系博物館めぐり(北海道横断編)
<博物館>
9/12-13
25名
L 幌満かんらん岩の層状構造とその起源
<幌満かんらん岩>
9/12-13 24名
M 蝦夷前弧堆積盆の海陸断面堆積相変化と海洋無酸素事変層準:三笠〜夕張
<エゾ>
9/12-13 25名
N 地質学のふるさと:夕張(石炭形成とその前後の時代)
<夕張>
9/12-13 25名
問い合わせ先:札幌大会見学旅行担当
新井田清信*(706-2729,kiyo@mail.sci.hokudai.ac.jp
川上源太郎(747-2447,kawakami@gsh.pref.hokkaido.jp 道立地質研)


*取消料は,申込締め切り後〜出発3日前までは50%,2日前以降は全額となります.
*参加費用には旅行傷害保険(500円)が含まれています.
*集合地点まで,および解散地点からの交通費は各自の負担となります.
*参加費用はあくまで概算の金額です.大きな過不足が生じた場合,見学旅行終了時に調整します.
*案内書は費用には含まれていません.解説は案内書を使って行ないますので,参加申込時に予約購入の手続きをあわせて行なってください.
*集合・解散の場所・時刻等に変更が生じた場合,学会期間中は掲示板に案内されます.A・B班の参加者には事前に連絡します.
*参加人数が少ない場合,見学旅行が中止になることもあります.
*レンタカーを使用する場合,参加者の皆様に運転をお願いすることがあります.

※集合・解散の場所,時刻等に変更もありえますので,大会期間中は掲示板の案内に注意して下さい.


A.札幌・豊平川沿いの新第三系層序・火山岩類とカイギュウ化石<豊平川>
日 程: 9/8(日帰り)
コース:
8:00北大博物館前集合→1藻岩山山頂→2五輪大橋下河床→3石山緑地公園(昼食)→4小金湯→5百松沢→6定山渓温泉→17:30地下鉄真駒内駅前解散  
見学対象: 1札幌市街付近の地形と地下構造・藻岩山溶岩,2西野層火砕流堆積物・火山性礫岩,3支笏軽石流断面・硬石山岩体,4砥山層堆積相・カイギュウ化石産地,5ハイアロクラスタイト・火山性礫岩,6石英斑岩体・温泉街散策.
案内者:
岡 孝雄*(道立地質研)・岡村 聡(北教大・札幌)・古沢 仁(札幌市博物館活動センター)・重野聖之(明治コンサルタント)
費 用:
4,000円
地形図 札幌,石山,定山渓 (1/2.5万)
備 考:
@マイクロバス使用、A小雨決行、B各自昼食・飲み物を持参、C長靴などが望ましいがスニーカーなども可
B.新第三紀溶岩台地縁辺の地すべり地形(手稲山から朝里峠へ)<手稲山>
日 程: 9/8(日帰り)
コース:
8:00北大博物館前集合→前田森林公園→手稲山山頂→手稲橋露頭→昼食(朝里川温泉)→国道393号毛無山付近→道道小樽定山渓線第1ヘアピン地すべり→朝里川温泉入浴→18:00北大博物館前解散  
見学対象: 山麓・山頂から見た岩屑なだれ地形(+日高山脈北端、夕張山脈、増毛山地、羊蹄山の眺望),岩屑なだれ堆積物の露頭観察から山体崩壊を議論.その他,溶岩台地とその縁辺の地すべり地形,地すべり微地形,地すべり対策工などの見学.
案内者:
宮坂省吾*(アイピー)・英 弘・石井正之(明治コンサルタント)
費 用:
\6,000(昼食代を含む)
地形図 手稲山,銭函,張碓 (1/2.5万)
備 考:
@地形観察が主,双眼鏡・望遠付カメラの携行を推奨、A雨天時はぬかるむ、Bヘルメットは主催者側で準備、C天候不順の場合コース変更あり、D終了時に温泉入浴を予定
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C.日高スペシャル(日高衝突帯下部地殻の岩石構成と変形運動)<日高>
日 程: 9/12(水)〜14(金) (2泊3日)
コース:
[1日目]8:30北大博物館前集合→新ひだか町(静内)→静内川上流(ベニカル沢)→ペテガリ山荘(泊)
[2日目]ペテガリ山荘→コイボクシュシビチャリ川→新ひだか町→浦河→元浦川上流・カムイ山荘(泊)
[3日目]カムイ山荘→元浦川上流(ニシュオマナイ沢)→浦河→16:00新千歳空港→17:30札幌解散  
見学対象: 日高変成帯の高度変成岩類と部分溶融,日高地殻衝上時の変形運動(泥質および苦鉄質のグラニュライト相変成岩,各種リューコゾーム,マイロナイト,シース褶曲,Sタイプトーナル岩などを見学).
案内者:
小山内康人*(九州大)・大和田正明(山口大)・豊島剛志(新潟大)
費 用:
\21,000(夕食代および2・3日目の昼食代を含む)
地形図 静内川上流,ヤオロマップ岳,ピリガイ 山,カムイ岳 (1/2.5万)
備 考:
@全コース沢歩き(健脚向き・渡渉および藪こぎを伴う)、A沢用シューズ(フェルト地下足袋等,シュラフ,食器,ヘッドランプを持参、B防寒対策が必要、C2泊とも山小屋またはテント泊,自炊、D初日は各自昼食を持参
D.北海道中央部の活断層と大規模地すべり地形<ふらの>
日 程: 9/12(水)〜13(木)(1泊2日)
コース:
[1日目]8:30北大博物館前集合→千歳市泉郷→安平町富里→占冠・赤岩トンネル→赤岩青巌峡地すべり→富良野(泊).
[2日目]ナマコ山→8線→東大樹木園→富良野市博物館→麓郷→15:00旭川空港→17:00札幌解散  
見学対象: ブラインドスラスト(活断層)に伴う地表の変形と,その上盤側に位置する大規模地すべり地形,石狩低地東縁断層帯の変動地形と,(運がよければ)ノンテクトニック断層.大規模蛇紋岩地すべり地を貫く赤岩トンネル(完成済),初秋の富良野盆地断層帯の地形とトレンチ剥ぎ取り標本を見学.
案内者:
田近 淳*・大津 直・廣瀬 亘(道立地質研)・小板橋重一・川井武志(明治コンサルタント)
費 用:
\23,000(2日目の昼食代を含む)
地形図 長都,追分,早来,千歳,ニニウ,富良野,島ノ下,布部岳,布部,芦別岳,山部 (1/2.5万)(必要箇所は案内者がコピー配布)
備 考:
@マイクロバス使用、A初日は各自昼食を持参
E.十勝平野の更新統の堆積相と水理地質<十勝平野>
日 程: 9/12(水)〜13(木)(1泊2日)
コース:
[1日目]10:00JR新得駅集合→新得町→芽室町→音更町→十勝川温泉(泊)
[2日目]幕別→15:00とかち帯広空港経由→16:00JR帯広駅解散 
見学対象: 褐炭層を挟在する池田層群最上部および上部を観察 (後背湿地堆積物,潮汐堆積物,内湾堆積物,浅海堆積物,芽登凝灰岩層など).これらの地層の観察から,地下水帯水層として見た場合の特徴や有効性なども考察.
案内者:
高清水康博*・岡 孝雄(道立地質研)
費 用:
\18,000(2日分の昼食代を含む)
地形図 十勝清水,祥栄・芽室,帯広北部,東音更,十勝川温泉,幕別,帯広南部,大正(1/2.5万)(必要箇所は案内者がコピー配布)
備 考:
@現地集合・現地解散(参考:往路 Sとかち1号,札幌08:02→新得09:55,復路 とかち10号,帯広16:21→南千歳18:41→札幌19:14)
A野外地質調査スタイル.長靴を推奨
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F.北海道駒ヶ岳火山の噴火履歴<駒ケ岳火山>
日 程: 9/12(水)〜13(木)(1泊2日)
コース:
[1日目]8:00北大博物館前集合→鹿部町→七飯町大沼→森町字赤井川民宿(泊)
[2日目]8:00発→山頂火口原→森町役場→18:30新千歳空港→19:30北大解散
見学対象: 北海道駒ヶ岳火山の歴史時代噴火の噴出物,山頂火口と最新活動の噴出物,現地火山防災会議協議会の減災への取り組み.
案内者:
吉本充宏*(北大)・宝田晋治(産総研)・高橋 良(道立地質研)
費 用:
\17,000(2日目の昼食代を含む)
地形図 渡島森,松屋崎,駒ヶ岳,鹿部,大沼公園(1/2.5万)(必要箇所は案内者がコピー配布)
備 考:
@レンタカーを使用、A初日は各自昼食を持参、B登山ができる服装と靴
G.積丹半島における新第三紀浅海性火山岩類の産状と岩盤崩壊(積丹半島の水中火山岩と岩盤崩壊)<積丹>
日 程: 9/12(水)〜13(木)(1泊2日)
コース:
[1日目]8:30北大博物館前集合→忍路湾→兜岬→モイレ岬→豊浜民宿くどう(泊)
[2日目]8:30船上から古平・余市間の岩盤崩壊を見学→湯内港崩壊→17:00JR小樽駅経由→18:00札幌駅前解散 
見学対象: 中新世後期に活動した玄武岩,安山岩,流紋岩の水中火山岩類の産状を観察し火山噴火様式を考察する.水中火山岩の岩盤崩壊について地形地質的観察から崩壊の発生機構を考察する.
案内者:
岡村 聡*(北教大・札幌)・永田秀尚(風水土)
費 用:
\22,000(昼食代を含む)
地形図 余市,豊浜,美国 (1/2.5万)
備 考:
@崖下・海岸での露頭観察が主、Aヘルメットは主催者側で準備、B軽登山靴、C豪雨・波浪など悪天候の場合に見学地変更
H.神居古潭変成岩類の原岩・変形変成作用および流体−岩石相互作用<神居古潭>
日 程: 9/12(水)〜13(木)(1泊2日)
コース:
[1日目]9:00北大博物館前集合→神居古潭峡谷(昼食)→比布→宿泊施設(泊)
[2日目]8:30宿出発→江丹別→江丹別峠(昼食)→幌加内峠→16:30北大博物館前解散 
見学対象: (1)神居古潭変成岩の原岩構成および層序 (2)深部付加体としての神居古潭変成岩類の付加プロセス(シャッフルカード構造の形成) (3)神居古潭変成岩類の変成・変形履歴 (4)付加体に流入する流体による流体−岩石相互作用 (5)蛇紋岩中のテクトニックブロック
案内者:
榊原正幸*(愛媛大)・池田倫治(四国総研)・安元和己(ドーコン)・太田 努(岡山大・地球物質科学研究センター)
費 用:
\16,000(2日目の昼食代を含む)
地形図 神居古潭,比布.江丹別,沼牛 (1/2.5万)
備 考:
@初日は各自昼食を持参、A神居古潭峡谷は天然記念物のため,ハンマー使用不可
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I.北海道北部,幌延地域における後期鮮新世以降の古地理変遷と地質構造発達史<幌延>
日 程: 9/12(水)〜13(木)(1泊2日)
コース:
[1日目](8:00札幌駅出発→)12:40JR幌延駅集合→上幌延→宮園→宿泊施設(泊)
[2日目]8:30宿泊施設→下沼→北進→幌延深地層研究センター→16:00頃JR幌延駅解散(札幌駅到着は23:00頃) 
見学対象: 新第三系および第四系中の割れ目群,更別層の堆積相,段丘堆積物とレス,周氷河性堆積物,幌延深地層研究センターの地下施設(坑道壁面の露頭観察はできません),ボーリングコア観察
案内者:
新里忠史*・舟木泰智・安江健一(日本原子力研究開発機構)
費 用:
\13,000(2日目の昼食代を含む)
地形図 幌延,本流,安牛 (1/2.5万)
備 考:
@往路のJR札幌駅-幌延間は案内者が同行予定(8:00に集合,札幌駅8:30発 S宗谷1号乗車)、A初日は各自昼食を持参
J.海山沈み込みに伴う深部での付加体形成と上昇(神居古潭帯南部付加体)<付加体>
日 程: 9/12(水)〜14(金)(2泊3日)
コース:
[1日目]8:15北大博物館前集合→新冠川(付加体変形)→静内川(海洋プレート層序)→新冠(泊)
[2日目]新冠→春別川(前弧海盆の不整合)→新冠(泊)
[3日目]新冠→三石川(高圧変成付加体)→16:30新千歳空港→17:30北大博物館前解散 
見学対象: 前期白亜紀の海洋プレート層序,付加体深部相の岩相と変形構造,深部付加体の上昇に伴う不整合と変成岩砕屑粒子.
案内者:
植田勇人*(弘前大)
費 用:
\16,000(2・3日目の昼食代を含む)
地形図 岩清水,ペラリ山,美河,農屋,三石 (1/2.5万) (コピー配布予定)
備 考:
@レンタカー使用A沢用シューズ(フェルト底かスパイク底の靴を推奨)、A着替必要、B天候やルート状況により見学地点を変更、C初日は各自昼食を持参
K.北の町の地質系博物館めぐり(北海道横断編)<博物館>
日 程: 9/12(水)〜13(木)(1泊2日)
コース:
[1日目]9:00札幌市博物館活動センター集合→11:00三笠市立博物館→15:10日高山脈館→18:30ネイパル足寄(泊)
[2日目]8:30足寄動物化石博物館→13:30むかわ町立穂別博物館→16:00新千歳空港→17:00札幌解散 
見学対象: 札幌市博物館活動センター:札幌の自然と生い立ち(新生代サッポロカイギュウ),三笠市立博物館:北海道のアンモナイト化石と白亜紀海生爬虫類,日高山脈館:第三紀のプレート衝突帯に産する地殻断面の岩石類,足寄動物化石博物館:道東の新生代の海生哺乳類化石とレプリカ作成体験,むかわ町立穂別博物館:白亜紀の海生爬虫類と穂別の生い立ち
案内者:
櫻井和彦*(むかわ町穂別博)・東 豊土(日高山脈館)・臼杵昌子(中央研究院地球科学研究所)・加納 学(三笠市博)・澤村 寛(足寄博)・古沢 仁(札幌市博物館活動センター)
費 用:
\17,000(2日分の昼食代を含む)
地形図 不要
備 考:
@マイクロバス使用
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L.幌満かんらん岩の層状構造とその起源<幌満かんらん岩>
日 程: 9/12(水)〜13(木)(1泊2日)
コース:
[1日目]8:30北大博物館前集合→1様似町かんらん岩広場→2幌満川下流→3五葉松記念碑→4幌満峡→5旧第3発電所→6古川下流→アポイ山荘(泊)
[2日目]8:00アポイ山荘→7アポイ山麓ビジターセンター→8休憩小屋→9監視所尾根→10岩場→11「馬の背」〜アポイ岳→17:30新千歳空港→18:30札幌解散 
見学対象: 幌満かんらん岩体の岩石タイプと層状構造を観察し,その起源を考える.1大型研磨標本,2ハルツバージャイト,3レルゾライト,4ダナイト貫入部,5斜長石レルゾライト,6高Mg・高Crタイプかんらん岩,7かんらん岩自然公園,8斜長石レルゾライト,9異起源マントル接触部,10苦鉄質岩タイプと固体/メルト反応帯,11岩体眺望
案内者:
新井田清信*(北大)・高澤栄一(新潟大)
費 用:
\18,000(2日分の昼食代を含む)
地形図 様似,上杵臼,幌満,アポイ岳 (1/2.5万)
備 考:
@レンタカーを使用、A軽登山ハイキングスタイル,雨具・調査用具を持参、B夜の懇親会特別企画:スライド大会「世界のかんらん岩」(飛入り話題提供歓迎)
M.蝦夷前弧堆積盆の海陸断面堆積相変化と海洋無酸素事変層準:三笠〜夕張<エゾ>
日 程: 9/12(水)〜13(木)(1泊2日)
コース:
[1日目]8:30北大博物館前集合→夕張IC→夕張石炭博物館→大夕張パンケホロカユーパロ川→白金川→夕張ファミリースクールひまわり(泊)
[2日目]8:30出発→奔別川→道道116号覆道→桂沢採石場→三笠博物館→17:00岩見沢→18:00札幌
見学対象: 白亜系蝦夷層群三笠層〜佐久層の海陸断面方向の堆積相変化(河川〜浅海〜沖合),三笠層と函淵層の堆積シーケンス,セノマニアン/チューロニアン境界の海洋無酸素事変層準,白亜紀アンモナイト・浅海生軟体動物群集
案内者:
安藤寿男*(茨城大)・栗原憲一(三笠市博)・高橋賢一(夕張市教委)
費 用:
\18,000(2日目の昼食代を含む)
地形図 幾春別,三笠,桂沢湖,栄町,白金 (1/2.5万)(コピー配布予定)
備 考:
@河床を歩く箇所があり着替え必要、A天候やルート状況により見学地点を変更、B初日は各自弁当を持参
N.地質学のふるさと:夕張(石炭形成とその前後の時代)<夕張>
日 程: 9/12(水)〜13(木)(1泊2日)
コース:
[1日目]8:30北大博物館前集合→岩見沢IC→岩見沢市美流渡→丁未風致公園裏→夕張市石炭博物館・模擬坑道→ファミリースクールひまわり(泊)
[2日目]8:30出発→夕張市役所下→登川→新夕張→千鳥ヶ滝→16:30新千歳空港→17:30札幌解散
見学対象: 古第三系夕張層・若鍋層・幾春別層(河川堆積相から内湾堆積相への変化と不整合),古第三系基底と函淵層群の境界,函淵層群最上部の暁新統,古第三系紅葉山層と新第三系滝の上層の不整合と堆積相,新第三系川端層のタービダイト相
案内者:
保柳康一*(信州大)・宮坂省吾(アイピー)・川上源太郎(道立地質研)
費 用:
\18,000(2日目の昼食代を含む)
地形図 美流渡,夕張,紅葉山,十三里,川端 (1/2.5万)
備 考:
@軽登山〜地質調査スタイル、A長靴(フェルト底が望ましい)、B初日は各自昼食を持参、Cバス中では,元北炭地質調査所の谷口久能氏によるガイド「戦後の夕張における採炭の歴史」を予定
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