画本纂怪興
《画本纂怪興》
後怐
角力人絹川谷蔵なるものゝ妻傾城高尾が死霊のために懸る姿となりたる事伊達競阿国戯場に委しく載たり女の後びつくりハさてもあり男の面従後背ハ取どころなくや
提重に化ても人のこわがるハ取て喰ひの後びつくり 籬唯澄
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坪田 敦緒 / tsubota@ep.sci.hokudai.ac.jp