発句集巻之三
《発句集巻之三》
相撲
ヽ酒造
ル
家をわすれて角力取
投られて露
とこたへよ草ずまふ
ヽ竹深しいなづま薄き夜明がた
ヽいなづまや壁を迯去
ル
蜘の足
投られて…墨抹。「露」まで実線掛けらる。
詩歌に戻る
坪田 敦緒 / tsubota@ep.sci.hokudai.ac.jp