除元吟
《除元吟》
胴突のふたつせわしや宵の月 ゝ
けふのすまひで癪を失ひ 円
秋の花とそだて上たも此尉か ゝ
ゝ…魚雲。
円…午円。
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坪田 敦緒 / tsubota@ep.sci.hokudai.ac.jp