狂歌文茂智登理
《狂歌文茂智登理》
桜田友鶴
武士の八十宇治川に秋の来て 渡りあらそひわふる朝霧
艸やくらたてる野中の夜角力ハ薄のほてに露のこむすひ
見て老となるてふ物か浦しまかあゐてそくやむ箱崎の月
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坪田 敦緒 / tsubota@ep.sci.hokudai.ac.jp