正風彦根躰
《正風彦根躰》第四 草木づくし
相撲とりの腹の音するすいくは哉 越闌
《正風彦根躰》第八 仁物之態ごと
三男の三郎出たり無理ずまふ 菊阿
片頬にやき米入れて相撲かな 木導
蒜が出ればしてやるすまひ哉 越闌
大名の献立にのるすまふかな 孟遠
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坪田 敦緒 / tsubota@ep.sci.hokudai.ac.jp