末若葉
《末若葉上》第十 一十竹

    にくまれ口を秋の夜の月
ひがいすな河津なれども投にけり    江戸までいざよ松坂の馬士
詩歌に戻る

坪田 敦緒 / tsubota@ep.sci.hokudai.ac.jp