稽 古 (二十七)
ぶつかり稽古はまず垣添が玉乃島に当たっていった(上写真)。次は春ノ山が隆の鶴に当たった(下写真)。最後は若光翔が春日王に当たって第二の組は終了。
隆の鶴はかなりの頻度でぶつかりの稽古台に起用されている。それはつまり当たりやすいということだろうか。 隆の鶴がもう少し土俵際で堪えられたら申し分ないのだけれど。
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坪田 敦緒 / tsubota@ep.sci.hokudai.ac.jp