 | 平成十年札幌二日目・四股を踏んで構えるが、本土俵では稽古をせず、 サブへ出て琴の若と稽古。 |
 | 平成十一年札幌初日・新大関出島と右四つに組む。 大関になりたての出島を引っ張り出して胸を出す。 |
 | 平成十一年札幌初日・同じく新大関出島と稽古。 場内喝采。御大将の曙と目玉の出島がぶつかる。 |
 | 平成十一年札幌千穐楽・千代天山を寄り切る。 この日は珍しく自分の稽古。考え考え取っている。 |
 | 平成十一年札幌千穐楽・立ち姿。 この上体と脚のバランス。おまけに尻が小さい。 この体形でよく横綱八年保ったものだ。 |
 | 平成十一年札幌千穐楽・流汗淋漓。 元気良くこの日も稽古をしていた。 |
 | 平成十二年札幌・水つけ。 優勝のあとの巡業、それこそ元気一杯。 これから曙ワンマンショーのスタート。 |
 | 平成十二年札幌・出を待つ。 大体出るタイミングは決まっている。まずは立って待つ。 |
 | 平成十二年札幌・柔軟。 股割り…とはいっても上体は倒さず。 |
 | 平成十二年札幌・按摩。 まずは高見盛を使って按摩である。 |
 | 平成十二年札幌・栃乃花を受ける。 当たらせて押させて突き飛ばす。圧倒的強さに舌を巻く。 |
 | 平成十二年札幌・高見盛と猛稽古。 この盛り上げが二度と見られないのは、 相撲の未来にとっても、実に残念なことだ。 |