北大の11m電波望遠鏡、国立天文台野辺山宇宙電波観測所の45m電波望遠鏡、ハワイ観測所のすばる光/赤外線望遠鏡、国内の超長基線電波干渉計観測網などを用いて、銀河・銀河系の構造、星間ガスの性質と星生成活動、活動銀河核などの観測的な研究を行う。
[准教授] 徂徠 和夫 銀河系及び系外銀河の進化史を星間ガスと星形成という観点から明らかにするために、電波望遠鏡及び光学望遠鏡を用いた観測的研究を行っている。また、観測に必要な観測装置や制御システムの開発も行っている。