宇宙における構造の形成とその進化の理論的な研究。対象は、銀河団、銀河、恒星系、恒星、および星間物質から惑星形成に至る物質進化。主な研究手段として数値計算によるシミュレーションを用いる。実験、観測との共同研究も活発に行う。また、星間塵の起源と進化及び関連する天体・天体現象を解明するために、初期宇宙でのダスト形成・進化,超新星・超新星残骸,AGB星星周構造,星間衝撃波,星間物質, 銀河の化学進化などの研究を行う。
[講 師] 岡本 崇
[助 教] Alexander Pettitt
[客員准教授] Elizabeth Tasker