昭和五十三年寮歌
恵迪節
甲斐陽輔君 作歌・作曲
(1,2,3 繰り返しなし)

1.
エイホホッホッ
エイホッホ エイホッホ
けむりを噴(ふ)き出(だ)す
有珠(うす)の山(やま) 有珠(うす)の山(やま)
地(ち)をやぶる土(つち)の力(ちから)こぶ
エイホッホ エイホッホ
大地(だいち)の主(ぬし)の大(おお)あばれ 大(おお)あばれ
命(いのち)がおしけりゃ
地(じ)べたにひれ伏(ふ)せ おろかもの

2.
エイホッホ エイホッホ
塩(しお)を噴(ふ)き出(だ)す
大(おお)くじら 大(おお)くじら
太平洋(うみ)にはねる神(かみ)の魚(うお)
エイホッホ エイホッホ
海(うみ)の主(ぬし)の大(おお)あばれ 大(おお)あばれ
俺(おれ)がこわけりゃ
海(うみ)にぬかづけ おろかもの

3.
エイホッホ エイホッホ
大地(だいち)に根(ね)をはる恵迪寮(けいてきりょう) 恵迪寮(けいてきりょう)
深雪(みゆき)をとかす友(とも)の血潮(ちしお)
エイホッホ エイホッホ
二百五十(にひゃくごじゅう)の青春(せいしゅん)の くるい咲(ざ)き
若(わか)さがつらけりゃ
銀河(ぎんが)にさけべ おろかもの
エイホッホ エイホッホ