日記みたいなもの

March 2008


No.12992008/03/02 (Sun) 23:21
quote
 先週末、講座の居室で手作り鍋を食べました。
そろそろ鍋の季節も終わりかな?

procmail の設定ファイルを色付けする lisp の
存在を知って、試してみたんですが、font-lock の
キーワード設定がいまいちだと感じたので
改造していたんですがね。

Emacs の正規表現って \ だらけで見づらいんですよ。
グループ用の括弧とか縦棒にも \ が二個必要なので、
\ 自体のマッチを絡めたパターンともなると、こんな
感じになります。

("[^\\\\]\\[\\(\\^\\)" (1 font-lock-negation-char-face))
("\\(\\\\\\.\\|@\\)" . font-lock-constant-face)

これ、何を色付けしようとしているか解りますか?

No.13002008/03/05 (Wed) 04:37
32.5°
 一年振りくらいに博物館のホームページを見たら
デザインが一新されてて驚いた。

久しぶりに RubyGem パッケージを作ろうとしたら
rake が『History.txt が見つからない』とエラーを吐いた。

調べてみるとどうやら hoe.rb のバージョンアップによる
仕様変更が原因だったらしい。

情報を History.txt や README.txt から自動的に
取得してくれるようになったみたいだが、そのパスが
決め打ちでオプションでは変更できないらしい。

自分はドキュメント関係を doc/ にまとめていた為に
エラーになってしまったようだ。

こういうのって「見つかれば参照する」って動作にするのが
普通じゃないだろうか。
この程度でエラー終了はバグと言ってもいいと思う。

ドキュメントのパスを変える人は普通じゃないという事
ですかそうですか。

No.13012008/03/12 (Wed) 01:32
elegance
 明日は大学入試の後期日程みたいです。

ここ一週間くらいでかなり気温が上がり
先月猛威を振るった雪も溶けてきました。

徐々に冬の終わりが近づいているようです。

No.13022008/03/15 (Sat) 04:13
Jurassic Escape
 この時期の雨は足元が怖いですね。

ミステリのラスト数パーセントの文章で
それまで築かれてきた世界が鮮やかに
引っくり返る、あの感覚がたまりません。

大掛かりなトリックがテンコ盛りで
解答編が長いのも面白いですが、ラスト
数ページ、中には最後の一文に作品最大の
どんでん返しが仕掛けられている方が
衝撃は大きいです。

先ほど「あらゆるミステリーの賞を総なめ」
した作品を読み終えたところでして、見事に
してやられました。

No.13032008/03/17 (Mon) 06:02
歪んだ柱時計のフレーズ
 久しぶりに awk で遊んでみました。
変数や関数の概念がある分 sed より柔軟な処理が出来そう。

久しぶりにカラオケに行ってきました。

で、曲リストを眺めてたらジブリ関連の
インスト曲が大量に登録されていてびっくり。

カラオケなのにインスト?
まさかオリジナルの歌詞を付けて歌うとか?

No.13042008/03/21 (Fri) 01:46
広い夏
 もうプロ野球が開幕したんですね。
今年はどうなるんでしょうか?

こういう時期なので来年度異動する人達の
情報が色々な所から入ってきます。

新天地への移動ラッシュが始まったようで
駅の雰囲気もいつもとは少し違うような。

季節の変わり目に居る事を実感しますね。

No.13052008/03/25 (Tue) 04:47
網膜に映る何か
 理学部五号館の裏にふきのとうが生えてきました。

久しぶりに強烈な既視感を味わった。
錯覚ではなく、本当に数ヶ月前に全く同じ会話を
しただけなのだが。

最初の言葉を聞いてそこからの会話の流れを
瞬時に先読みしてしまうあの感覚は本当に不思議。

No.13062008/03/29 (Sat) 22:38
Freyja
 博物館の送別会に参加してきました。
人の入れ替わりの季節ですね。

今年の秋から JR 北海道でも SUICA 型の乗車券を
導入するそうですが、今週の中頃に札幌駅の改札機に
それの読み取り機が取り付けられました。

便利そうなので導入された暁には是非使いたいです。