教育活動

北海道大学で宇宙惑星科学の教育をしています

Courtesy NASA/JPL

2020年度

第2学期(予定)

  • 理学部専門科目「惑星学」
  • 太陽系の個々の天体の特徴やその成因、太陽系の起源など、惑星科学の基礎を学ぶ。

第1学期

  • 理学院専門科目「物質進化学特論1」
  • 固体惑星の内部や表層の進化を主に物理の視点で理解するための講義。本年度は主に表層に注目します。

  • 理学部専門科目「情報実習」
  • 計算機に触れるだけでなく、(文字通り)手をつっこんでみることでその仕組みを体得する授業。本年度はリモートアクセスしての講義となります。

  • 全学教育科目「宇宙惑星探査の新展開」(2020.6.26)
  • 地球外に見つかった「海」について、最新の理解を紹介する。

過去の担当講義

  • 理学院専門科目「物質進化学特論1」(FY2019)
  • 理学院専門科目「惑星システム学特論1」(2017.4.25, 2016.7.26, 2016.5.31, 2015.6.9)
  • 大学院共通授業科目「宇宙理学入門」(2019.11.1, 2018.11.5, 2017.11.6, 2016.10.31)
  • 理学部専門科目「惑星学」(FY2015–FY2019)
  • 理学部専門科目 「情報実習」(FY2015–FY2019)
  • 理学部専門科目「地球惑星科学のための物理数学II」「地球惑星科学のための物理数学II 演習」(FY2019)
  • 理学部専門科目「現代地球惑星科学概論1」(FY2017)
  • 全学教育科目「宇宙惑星探査の新展開」(2019.6.21, 2018.7.6, 2017.6.23, 2016.7.15)
  • 全学教育科目「地球惑星科学II」(2017.11.30)
  • 全学教育科目「地球惑星科学I (基礎地学I) 」(2013.5.27)
  • サイエンスグローブ (理学部紹介イベント) 「地球外の海」(2019.6.6)
  • 東京大学大学院 理学系研究科 地球惑星科学専攻 比較惑星学I (2018.11.8)

Courtesy NASA/JPL-Caltech

学部生/大学院生の指導テーマ*

* 他の教員と分担指導した学生分も含む
  • 内部海をもつ氷衛星における潮汐 (修士課程:FY2019–、卒業研究:FY2018)
  • 冥王星の衝突クレーターの構造解析 (修士課程:FY2019–、卒業研究:FY2018)
  • 水星の組成と内部構造 (修士課程:FY2020–、卒業研究:FY2019)
  • 太陽系初期の小惑星軌道 (修士課程:FY2020–、卒業研究:FY2019)
  • 巨大氷惑星の内部構造 (卒業研究:FY2020)
  • 巨大ガス惑星における潮汐 (卒業研究:FY2020)
  • 木星系衛星の共進化 (卒業研究:FY2020)
  • ペブル集積による惑星形成理論 (卒業研究:FY2019)
  • 潮汐固定された系外惑星の気候 (修士課程:FY2017–FY2018、卒業研究:FY2016)
  • 水星表面の炭素 (卒業研究:FY2015)
  • 火星衛星の起源 (卒業研究:FY2015)

博士研究員(ポスドク)

  • Kenny Vilella (テーマ:氷地殻の固相熱対流、JSPS外国人特別研究員:FY2019–)