固体天体(惑星や衛星、小惑星など)の内部はどのような構造をしていて、どのような進化をしてきたのでしょうか。惑星探査で得られたデータの解析と地球物理学 (数値計算) を組み合わせることで、この問題に挑んでいます。現在、BepiColombo 水星探査ミッション (Interdisciplinary Scientist)、はやぶさ2# 小惑星探査ミッション (Principal Investigator)、MMX 火星衛星探査計画 (Co-Investigator)、JUICE 木星氷衛星探査計画 (Co-Investigator)、Dragonfly 土星衛星タイタン探査ミッション (Mission Collaborator)、New Horizons 冥王星系・太陽系外縁天体探査ミッション (Science Collaborator) に協力しています。
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新着情報
はやぶさ2搭載LIDARを用いて、世界初の小惑星フライバイレーザ測距に成功しました。 詳細については、JAXA、北大をはじめとするLIDARチームメンバー所属機関から共同で発表したプレスリリースをご覧ください。
はやぶさ2搭載LIDARの現状についてH#JST会議 (はやぶさ2#ジョイントサイエンスチーム会議、宇宙科学研究所) にて報告しました。
はやぶさ2#の小惑星トリフネフライバイ運用に参加しました。
はやぶさ2搭載LIDARの現状についてH#JST会議 (はやぶさ2#ジョイントサイエンスチーム会議、オンライン) にて報告しました。
これより約2か月間、IPGP (パリ) からの留学生を迎えて、土星衛星タイタンに関する共同研究を実施します。
水星の内部構造に関する研究の成果について日本地球惑星科学連合2026年大会 (幕張) にて発表しました。
はやぶさ2における小惑星トリフネのフライバイ探査の概要をまとめた共著論文 (主著は平林准教授 [ジョージア工科大]) がThe Planetary Science Journal (惑星科学雑誌) に受理されました。
5/19-22に木星氷衛星探査ミッション・JUICEの科学チーム会合 (マドリッド) に一部オンライン参加しました。
4/13-17に日欧共同水星探査ミッション・ベピコロンボの第26回科学チーム会合 (北大) を主催しました。
固体惑星探査の将来展望について、宇宙戦略基金「月面インフラ構築に資する要素技術」ワークショップ (東大) にて発表しました。
冥王星の内部構造に関する主著論文がNature Geoscience (地球惑星科学雑誌) に掲載されました。 本研究のプレスリリース情報や、取り上げていただいているウェブ記事などについてはこちらをご覧ください。